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集客看板 成功事例解説
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アイワ広告の集客看板 成功事例解説
◆ピッツエリア ガヴェ デルソーレ桜美林店 様
業界認知+SI(ショップアイデンティティ)強化で
“狙った客層2倍増”
ポテンシャルがあるはずの客層に狙いを定めてアピールしたい。 まずは、客層に合わせたSIと業態表示がきちんとなされているか、看板を見直してみよう。 今月は、業態認知とSIの強化で“狙った客層2倍増”に加えて'“テイクアウトの活性化”を実現した事例をご紹介します。 Before&After

 

投資額: 120 万円 →2、3ヶ月で回収可能!
店の「売り」を明確にし、視認性と業態認知アップ
Before
リニューアル前
リニューアル前

事例のお店は、町田街道沿いに立地し、桜美林大学に面するピッツァとパスタのレストラン。 ピッツァのテイクアウトコーナーも併設している。「狙ったお客=メインターゲット」は “学生と通行客”「売り=特徴」は“石窯焼きピッツァ”と“ゆであげ生パスタ”である。 従って、何屋であるかの業態認知と、通行人にとっての魅力を通行人の観点から表現する必要がある。

事例では、道路通行客(車)からの視認性と業態認知の弱さ、売りである“石窯焼き”“ゆでたて”“リーズナブルな価格設定” などの強みが十分に表現されていない(Before)という課題があった。

そこで、視認性と業態認知のアップ、売りを明確にしたSIの強化を主眼に看板の改善を行い、 さらに全体を同一色彩で統一することで店舗の存在感を打ち出した。結果(After)、 学生(桜美林大学生)の来店は約2倍に増加、テイクアウトコーナーのチラシ持ち帰り客も2倍に増加したのである。

After リニューアル後
リニューアル後
リニューアル後

発見確率と業態認知向上のための改善

<Before>
通行量の多い街道沿いなのに、10mの距離でも視認性がとれず、業態認知ができない状態。
<After>
ピッツァ、パスタの業態認知ができ、通行車両も視認できるよう袖看板を設置。

魅力確率向上のための改善

<Before>
売りである“石窯焼きピッツァ”“ゆであげ生パスタ”の強いアピールがなく、価格などの情報も少ない。
<After>
業態と店名を表札プレートに分かりやすくデザイン。形状もメインターゲットである女性の感性に合わせて 楕円(だえん)形で優しさを演出。
バナーで売りであるピッツァの写真と価格を明確に打ち出し、“シズル感”“ボリューム感”など魅力をビジュアルで伝える。

IN誘導確率向上のための改善

<Before>
Pサインと店舗サインがデザイン的に統一されていないため、パーキング誘導ヘの視認性、誘導性が弱い。
<After>
駐車場への誘導サインを店舗本体のサインと同色、同デザインにすべて変更。誘導と駐車をスムーズにした。

テイクアウトコーナーの明確化

<Before>
コーナーの区分けが不明
<After>
楕円のプレート+アピールプレートを設置してコーナーの演出と明確化を図った。

“強み”の明確化によるSIの徹底で、メインターゲットを
呼び込んでいこう。
ピッツエリア ガヴェ デルソーレ桜美林店 ピッツエリア ガヴェ デルソーレ桜美林店
〒194-0214 東京都町田市矢部町2693-4
電話042-798-0028  オープン/2007年8月15日
店舗面積/30坪 客席数/50席
客単価/昼1350円、夜2450円 1日の客数/102人
月商/600万円 年商/7200万円
従業員数/14  

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